赤ちゃんの肌って、触るとプルンとモチモチしてとっても柔らかいですよね。
私たちも赤ちゃんの時や幼少の頃は、毎日洗顔後にクリームや美容液など必要ありませんでした。冷たい北風の中をすっぴんで歩いてもへっちゃらでした。
残念なことに年を重ねるごと、昔と同じというわけには行きません。
さて、そもそもどうしてでしょうか?
わずか2ミリという薄さの肌は、紫外線や摩擦などから私たちを守っている役割を果たします。
肌の構造は、表面の「表皮」とその下の「真皮」の2層で成り立っています。真皮の基礎の層にあたる部分で細胞分裂が起こり、徐々に表面に押し上げられます。これを新陳代謝と呼びます。
皆さんも耳にした事があると思いますが、肌のターンオーバーとも言います。
このサイクルは通常28日周期で、古い角質は剥がれていきます。ですが、紫外線や、ストレス、または加齢により周期が乱れやすくなり、角質の層がはがれなくなり厚い層となってしまいます。
この角質は、油分など吸収しにくく、コラーゲンの分泌する能力も低下ます。
冬場に足のかかとがカサカサして、皮膚の層が厚くなった状態を思い浮かべてください。どういう状況か容易に想像がつくと思います。
この状態をほおっておくと、しみ、そばかすの原因となりますので、注意してください。
2008年12月03日
このブログについて
このブログは、素肌美人を目指すためにはどうしたらよいか追求していこうと思います。
肌の老化、にきび、黒ずみ、乾燥、皮脂過多、ストレス、寝不足などによる肌トラブルの対策についても提案していきたいと考えています。
肌の老化、にきび、黒ずみ、乾燥、皮脂過多、ストレス、寝不足などによる肌トラブルの対策についても提案していきたいと考えています。
